沿革


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ヘルメス信用保険会社(独)は1917年に設立され、その後間もなく「信用・保証保険」の専門会社としてドイツ市場のリーダー的存在となりました。それ以来、コマーシャルリスクおよびポリティカルリスクに対する保険を世界中の企業に対して提供しています。

SFAC(仏)は1927年に複数の大手保険会社により設立されて以来、フランスの取引信用保険市場において最大手地位を不動のものとしています。

1990年代、SFACとヘルメス信用保険会社は世界の信用保険市場において主要保険会社の買収や支店設立によってビジネスを拡大してまいりました。この間、SFACの持株会社は社名をユーラーに変更しました。2002年7月にこの持株会社がヘルメス信用保険会社をアリアンツ(独)より譲り受けて、その後2003年4月よりユーラーヘルメス・グループというブランドに統一されました。
日本では、2000年8月、ヘルメス・アンド・ユーラー・クレジット・サービセズ・ジャパン株式会社(現、ユーラーヘルメス・ジャパン・サービス株式会社)はアンダーライティングサービスを開始いたしました。

2002年3月、ヘルメスグループは日本における取引信用保険の免許を取得、ヘルメス信用保険会社日本支店を東京に開設、営業を開始しました。2003年8月、両グループの統合に伴い社名をユーラーヘルメス信用保険会社日本支店に変更しました。国内の取引信用保険に加え、2005年4月より輸出取引信用保険の販売も開始いたしました。

2005年4月、ユーラーヘルメス信用保険会社日本支店は三井住友海上火災保険株式会社との間で日本における輸出取引信用保険の分野で業務提携をしました。

2010年1月、ユーラーヘルメス・グループは全世界で”One Euler Hermes” Projectという名前のプロジェクトを施行し、世界を6つのRegionに分けました。ユーラーヘルメス信用保険会社日本支店はシンガポールに本部を置くAPAC Region(アジア太平洋地区)に属することとなりました。

2012年3月23日、ユーラーヘルメス信用保険会社日本支店はその登記上の商号を従来のユーラー・ヘルメス・クレジットフェアズイヘルングス・アクティエンゲゼルシャフトからユーラーヘルメス・ドイチュラント・アクティエンゲゼルシャフトに変更しました。また、日本における審査子会社の商号を従来のユーラー・ヘルメス・クレジットサービセズ・ジャパン株式会社からユーラー・ヘルメス・ジャパン・サービス株式会社に変更しました。この商号変更の動きは”One Euler Hermes” Projectに由来し、ユーラーヘルメス・グループ各社の名前を単純化して同一グループとして姿勢をより強めることにあります。



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